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かわいい飲食店は小さい頃のあこがれでした。

開業するためにやらなくてはいけないこと。

厨房、空調、照明といった設備のほかにもテーブルやいす、食器、調理道具など色々な必要なものがあります。厨房では食品の管理も必要とされるため掃除がしやすい構造が望ましいですね。
明るい照明と扉付きの食器戸棚、で、シンクは手洗い用と、調理用と別にあること、給湯器などの設備は当然必要でしょう。食器を置くスペースや使用した食器を置くスペースも必要ですし、それには十分な広さも確保したいですね。
調理スペースにはガスコンロ、フライヤー、オーブンを置きますし、仕込みスペースがメインの調理上のほかにあるとさらに良いと思います。また食器や食材を補完するスペースも必要なので調理の邪魔にならないよう余裕を持った設計にする必要がありますね。

営業許可書を貰おう

飲食店を開業するには、食品衛生責任者という資格が必要になります。これは保健所で営業許可を貰うときに必要な資格です。調理師や栄養士がいればすぐにこの資格は貰えますが、無い場合、営業許可を貰う事が出来ません。
ですが、調理師や栄養士の資格を持ってないからと言って慌てなくても大丈夫。その場合、食品衛生責任者の講習を受けましょう。講習の受け方は、各地域の保健所により形態が違うかと思われるので、それは各地域で調べてみてください。
次に必要なのは開業届です。開業後から1カ月以内に青色申告承認申請書と、給与支払事務所等の開設届出書などを個人経営の場合税務署へ提出してください。
法人経営の場合、登記日から2カ月以内に、法人設立届出書、青色申告承認申請書、棚卸資産の評価方法の届出書、減価償却資産の償却方法の届出書、給与支払事務所等の開設届出書を提出します。


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