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準備は整った。必要設備を調べよう。

店舗の方向性を見据えて

店舗の方向性を見据えながら、必要となる設備をここでは考えていきたいと思います。まずお店に入店すると目に付くのは、テーブルとイスですが、この選び方でお店の印象はだいぶ変わってきます。人数に応じてテーブルを繋ぎ個客でもグループでも対応できる二人掛けテーブルは、色々なバリエーションでのお客様の対応ができるのでお勧めです。
次に照明ですが、電球にも色々種類がありますが、印象が柔らかくなるのは電光色です。また、最初の設備費としては高めになりますがLEDは電気代が安いのでお勧めです。間接照明、間接照明とスポットライトを組み合わせる等、お店を演出するため、よく施工業者と話し合い自分ならではのデザインをしてください。
ただし、厨房は、昼光色でしっかりと食材や食器などが良く見えるの照明でないといけません。食材が美しいか食器が汚れていないか、よく確認できる明るさをが必要です。

必要な設備の選び方

最も重要な備品は食器です。食事をより美味しく見せるのも食器の効果です。
ですが、食器は消耗品でもあるので、どのようなものがいいか調べていきました。食器の数は座席数の二倍程度必要です。
また、開業時はスタッフが慌ただしくなることも考えて、コンセプトでこだわるより、コスパ重視とした方が良いでしょう。
調理器具は、包丁やまな板、鍋、フライパンなどの調理器具、ボウル、おたま、フライ返し、タッパーなどです。
使い勝手の良さを重視して購入します。また、お店のコンセプトにあったユニホームを作る場合、動きやすさや衛生面を考えます。
厨房に入る人は紙などが混入しないようバンダナをしている場合もありますね。そのほかに、メニュー表、調味料入れなどが必要です。


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